役割交換書簡法・ロールレタリングとは

役割交換書簡法・ロールレタリングは、複数の立場や視点の間で交わされるメッセージを書記的に表現する心理療法(心理教育方法)」です。この技法は1983年に人吉農芸学院で生まれました。今や矯正教育の領域のみならず、臨床心理学的な援助方法として、医療、福祉、教育、対人援助職のトレーニングなどに幅広く使われています。この技法を通して、自己と他者の対話(例えば「私から母へ、母から私へ」など)を取り扱うこともあり、自己のある側面と別の側面の内的な対話(「現在の自分と10年後の自分」など)を取り扱うこともあります。その対象、方法、進め方に多くのバリエーションがある技法です。


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お知らせ

  • NEW!本学会の第6回大会を,2021年10月3日(日)にオンラインで開催し,無事終了することができました。本当にありがとうございました。研究発表から始まり,大会記念講演,ワークショップにシンポジウムと,1日しては盛りだくさんの内容で,参加された皆様には,よい学びになったのではないかと感じています。第7回大会については,現在企画中ですので,開催時期や実施方法等が決まり次第,随時サイトを更新していきますので,定期的にサイトを確認していただければと思います。今後とも役割交換書簡法・ロールレタリング学会をよろしくお願いいたします。(2021.10.5)
  • 本学会の第6回大会の当日のタイムテーブル(進行)を掲載しました。くわしくはこちらからご覧ください。大会への参加を心よりお待ちしております。(2021.8.4)

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