役割交換書簡法・ロールレタリングとは

 

役割交換書簡法・ロールレタリングは、複数の立場や視点の間で交わされるメッセージを書記的に表現する心理療法(心理教育方法)です。この技法は1983年に人吉農芸学院で生まれました。今や矯正教育の領域のみならず、臨床心理学的な援助方法として、医療、福祉、教育、対人援助職のトレーニングなどに幅広く使われています。この技法を通して、自己と他者の対話(例えば「私から母へ、母から私へ」など)を取り扱うこともあり、自己のある側面と別の側面の内的な対話(「現在の自分と10年後の自分」など)を取り扱うこともあります。その対象、方法、進め方に多くのバリエーションがある技法です。


 

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お知らせ

NEW!遅検討中であった第7回大会のページのスケジュールについて、おおまかにではありますが、更新していますの

 で、こちらから確認願います。なお、引き続き大会参加申込並びに発表申込も受け付けております。(2022.8.9)

・本学会の第7回大会2022年10月22日(土)にオンラインで開催することとなりました。第7回大会の参加申込と発表 

 申込を開始いたします。当日の時程については、現在、検討中のため、今後学会サイトで順次更新していきますので、随

 時、サイトの確認をお願いいたします。参加申込と発表申込はこちらからお願いいたします。なお、学会費の納入がまだ

 の会員の方は、納入をお願いいたします。(2022.7.16)

・このたび編集規定を改定いたしました。『役割交換書簡法・ロールレタリング研究』への投稿をお考えの会員の

 方は、こちらをご覧いただき、ぜひとも投稿をご検討ください。皆様の投稿をお待ちしております。(2022.1.25)

・本学会の第6回大会を、2021年10月3日(日)にオンラインで開催し、無事終了することができました。本当にありがと

 うございました。研究発表から始まり、大会記念講演、ワークショップにシンポジウムと、1日としては盛りだくさんの

 内容で、参加された皆様には、よい学びになったのではないかと感じています。第7回大会については、現在企画中です

 ので、開催時期や実施方法等が決まり次第、随時サイトを更新していきますので、定期的にサイトを確認していただけれ

 ばと思います。今後とも役割交換書簡法・ロールレタリング学会をよろしくお願いいたします。(2021.10.5)