役割交換書簡法・ロールレタリングとは

役割交換書簡法・ロールレタリングは、複数の立場や視点の間で交わされるメッセージを書記的に表現する心理療法(心理教育方法)」です。この技法は1983年に人吉農芸学院で生まれました。今や矯正教育の領域のみならず、臨床心理学的な援助方法として、医療、福祉、教育、対人援助職のトレーニングなどに幅広く使われています。この技法を通して、自己と他者の対話(例えば「私から母へ、母から私へ」など)を取り扱うこともあり、自己のある側面と別の側面の内的な対話(「現在の自分と10年後の自分」など)を取り扱うこともあります。その対象、方法、進め方に多くのバリエーションがある技法です。


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お知らせ

  • NEW!第3期の役員が決まりましたので、ご報告いたします。くわしくはこちらをご覧ください。そして、本学会の設立や運営に多大な功績を残された2名の会員を名誉会員に推薦させていただきましたので、あわせてご報告いたします。くわしくはこちらをご覧ください。また、第6回大会については、今後の新型コロナウイルスの状況が予測できないため、第5回同様、オンラインでの開催を予定しています。開催時期、実施方法等については,第5回研修会も含めて、決まり次第、随時サイトを更新していきますので、定期的にサイトを確認していただければと思います。(2020.9.29)
  • NEW!2020年9月12日(土)の1日で、オンラインによる第5回大会を開催しました。初めてのことで、いろいろと不手際があったかと思いますが、参加された方々の協力により、無事終了することができました。本当にありがとうございました。第6回大会並びに第5回研修会については、開催時期、実施方法等が決まり次第、随時サイトを更新していきますので、定期的にサイトを確認していただければと思います。今後とも役割交換書簡法・ロールレタリング学会をよろしくお願いいたします。(2020.9.12)

     

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